​入試情報

建築・環境学を深める

建築・環境学を4年間学んだ上で、さらに専門的な学修、研究に勤しんでいける場として、大学院があります。博士前期(修士)課程2年間、さらにその上に博士後期(博士)課程3年間があり、専門的技術者・設計者、研究者への登竜門とも言えます。  

全国的な傾向として、建築系の大学院への進学率は年々高まっており、半数以上が進学する大学も少なくない状況です。学部で学んだものを磨きあげることに是非チャレンジしてみてください

メリット

① 学部卒よりも進路の選択の幅が広がる。

② 学部卒では研究開発、設計などの仕事に就くことは困難で、学部卒で募集する企業は少ない。これらの職種に就くためには、大学院修了が必須になってくる。

③ 学部で磨き切れなかったと感じた部分を、研究や設計を通して身につけていける。

④ その間に自身の個性、適正、将来像を改めて見つめ、また、社会の中での建築・環境学の役割を学部段階より深く理解でき、研究室で学部生や修士学生との切磋琢磨を通して、リーダーシップを身につけていける。

⑤ インターンシップ等の単位修得を通して、1年間の実務経験がカウントされ、修了後、1年の実務経験で、1級建築士免許取得資格を持てる。

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